介護業務で働く人の腰痛予防

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その動き!!

腰が悲鳴をあげてます(T_T)

腰痛は、働く人が業務において罹患することが最も多い疾病であり、全業務上疾病のうち約6割を占め、これを予防することは労働衛生分野における重要な課題になっています。特に、介護業務においては腰部に負担のかかる作業が多くあり、実際に、介護業務において発生する疾病のうち、約8割が腰痛なのです。

知らず知らずのうちに、腰に負担をかけていることがあります。

痛みが現れてからの治療、そして痛みが出ないように予防することも重要です。

どんなときに腰に負担がかかるの?

我々の日常生活の中には、腰に負担のかかることはたくさんあります。

  • 長時間同じ姿勢でのデスクワーク、長距離運転するとき
  • 畑仕事や介護など、前かがみで作業をしているとき
  • 事故などによって腰に大きな衝撃が加わったとき
  • 中腰で重たいものを持ち上げたり、運んだりしたとき
  • 激しいスポーツをしているとき
  • 慣れないことをやって、無理にカラダを動かしたとき
  • 妊娠中や育児(抱っこ)のとき

おそらく、みんなどれかには該当します。

筋肉・骨・椎間板・内臓・神経など、原因は様々ですが、ストレスからも腰痛を引き起こします。

原因を見極める

なぜ腰痛になったか?
久しぶりに運動した、重たいものを持った、など原因がはっきりわかれば、明らかに筋肉や骨格系の腰痛ですが、原因がはっきりしない場合は医者の診断を勧めたりします。
実際に、カウンセリング中に気になることがあったので、知り合いの医者にMRIの撮影をお願いしたところ、脊柱管狭窄症と診断された方もいらっしゃいました。
急性の腰痛などは、安静にしていれば痛みは徐々に取れていきますが、それで腰痛が治ったわけではありません。
また同じ痛みが襲ってきます。
大事なのは、

痛みを引き起こす原因となる動作を改善すること

ATARUにも腰痛や肩凝り、膝痛にお悩みの方がいらっしゃいます。
ほとんどの方は、レッスンを受けられたあと、すっきりとした表情で帰られます。

専門家による正しい運動方法で、お悩みを改善しましょう。

お問い合わせはこちらまで。

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