地域高齢者福祉講座(脊柱管狭窄症の予防と対策)

先日、当スタジオ最寄りの集会所にて、福祉講座の講師を担当しました。

今回は地域包括支援センターから依頼を受け、地域高齢者に対して「脊柱管狭窄症の予防と対策」というテーマでした。

当日は約30名のご参加を頂き、会長さんがおっしゃるには、今までで最も参加者が多い講座になったそうです。

ところで、脊柱管狭窄症とはなんぞや?

は後日にします(笑)

 

地元の集会所と言うのに、私は館内に入るのは初めてで(奥さんは一度入館してます)、ちょっと施設内をうろうろ...

そうする間にも続々と参加者の皆さんが集まって、会場だった和室がいつの間にやら一杯に(^^♪

自治会長さんの挨拶から始まり、まずは脊柱管狭窄症に関する座学からスタートしました。

私自身、脊柱管狭窄症のクライアントを担当したこともあり、今までの経験からお話をさせていただきました。

改めて、「経験は強み」だなと(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

 

脊柱管狭窄症のクライアントを担当したきっかけは、初回のカウンセリングでした。

脳動脈瘤があるクライアントでしたが、話を聞くと間欠性跛行がみられたので、急いで知り合いのドクターに連絡し、

すぐにMRIの予約をしました。

結果、骨はボロボロ、そして狭窄も見られ、すぐに手術。

術後の経過も良く、数ヶ月で手術前よりもいい状態に回復しました。

「先生に相談していなかったら…」

と言って頂いたのは今でも覚えています。

 

 

その時にいろいろ調べたことが今回の福祉講座に役に立ちましたし、実体験をもとに話をさせていただいたので、

私自身とてもスムーズに話せました。

実技に関しては、シンプルに分かりやすく、なにより簡単に行え、効果的なトレーニング内容にしました。

私の冗談にも優しく笑って頂き(笑)、非常に楽しい時間でした。

 

終了後はお弁当が用意されており、みなさんと輪になって食事(´~`)モグモグ

「先生はおしゃべり上手ね~」

「分かりやすかったわ~」

と頭をなでなでと(笑)

皆さんからすれば孫のような存在ですからね(笑)

会長さんからの「次も呼ぶから」の一言もありがたかったです(^▽^)/

 

このような福祉講座や、高齢者運動指導の依頼もどしどし受け付けております(^^♪

お気軽にお問合せ下さい。

 

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