転倒予防

高齢者介護予防運動 第3回目

今回のテーマは

「転倒予防」

90分間のレッスンでは、

  • 有酸素運動
  • 歩行訓練
  • バランストレーニング
  • 筋力トレーニング

を行いました。

まずは有酸素運動(エアロビクス)から本日スタート♪


エアロビクスには身体の基本的な関節運動や心拍数も上がるようにプログラムしているので、ウォーミングアップにはもってこい( ´∀`)bグッ!

小休憩をはさんで、次は歩行訓練とバランストレーニング。

今回はスタジオからマットを持って行き、その上で行いました。

マットの厚みが10㎜あるので、少し沈み込むのが特徴。

下の写真はタンデムウォークをしています。

足を一列に並べて行うので、重心の横揺れが起こります。
それを意識しながら歩くことで、横への転倒予防につながります。
この写真では、骨盤を手で支えており、骨盤の揺れを防ぐようにしながら歩いています。

骨盤の次は、両肩の位置を意識しながら歩きます。
歩行時には、トレンデレンブルグ徴候やデュシャンヌ徴候といった現象が起こります。
(この2つの兆候については後日。)

これらの歩行を呈すことは、二次的な障害を生じることもあり、歩行訓練をする際には意識して動作確認をする必要があります。

 

歩行訓練後は筋力トレーニング☟☟

歩行時に必要となる筋肉の中で、下の写真は大腿四頭筋のトレーニング。

足を前方に伸ばすといった簡単そうに見える動作ですが、実はかなりキツいんです(笑)
膝を伸ばした後に、つま先を自分の方に引き寄せ、さらにそこから踵を少しですが上に挙げています。

「伸ばして引き寄せてギュ~っ」って感じです(笑)

皆さん眉間にしわを寄せながらやってました😊

次の写真は大腿筋膜張筋。

大腿筋膜張筋は、変形性膝関節症を持つ場合に過剰に働いています。

ただ、大腿筋膜張筋を伸ばすのではなく、筋肉の張力や股関節の正常な動きを獲得しなければなりません。


90分のレッスンが終わるころには、皆さん達成感とほどよい疲れを感じながら帰られます。

皆さん頑張られている姿を見ることで、私も達成感と使命感を感じます。

皆さんが少しでもイキイキとした日常生活が送れますように(^^♪

 

 

おまけにうちの娘💕(笑)
1歳8か月


参加者の皆さんに大変かわいがっていただきました(^^♪
たまに参加します(笑)

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